もらって嬉しいプレゼント、贈って嬉しいギフト

どうしてなんでしょう、同じものでも自分がもらうとなるとそれはプレゼントと言いたくなるし、人様に頂いてもらうとなるとギフトと言いたくなってしまうんです。
先日私がもらったプレゼント、それは「お赤飯の元」です。
なんだか笑ってしまいまいが、再就職が決まったと叔母に話したら「お祝いしなきゃね」と言って出してきてくれたのが、この「お赤飯の元」なのです。
ユーモアのある叔母に笑いがでましたが、とても嬉しいプレゼントでした。
そしてそのお返しにと叔母の家にギフトとして持って行ったのが、ホームベーカリーで焼いたパンです。
叔母は「まぁ手作りをありがとう」と言ってくれますが、私のすることは材料を分量だけ入れてスイッチを入れるだけ…
でもこんなプレゼントやギフトがあってもいいと思います。